N邸現場監理7

現場は足場が外れた。
緊張の瞬間だ。

完成に向けての微妙な調整、
そんな項目が頭を巡る。
しばらく全面道路を行ったり来たり
うろうろしている。

ここから重要になってくるのが
植栽の必要かつ最低限の在り方だ。
目線を遮るバリアとしての機能性も今回は依存度が高い。

外構全般の仕様について
確認を済ませる。

暑さの峠は越えたようだ。
それでも2時間半程度の打合せが終わると
500ミリリットルの炭酸水を飲み干したくなる。

現場監理13