N邸 現場監理2 配筋検査

掘削が終わると
ベタ基礎を施工するために
地面をモルタルで基礎底の形に成形する。
そこに墨で基礎平面を描き起こして
鉄筋を並べて行くという作業に移る。

現場監理3現場監理2

施主にとってはまだ分かりにくい工程で
図面を見ても一通り説明しても
「・・・・・・」といった雰囲気になりがちだが
今回施主にはとっても興味津々に作業を見学いただけた。
現場の中に入り、近くで様子をうかがい
説明に大きく反応してくれるので
なんだか嬉しくなる。

出来上がってしまえば
基礎はもとより中の鉄筋など目にすることは無くなる。
こんな工程が材料が家を支えているという記憶は
きっと今後の安心材料になるだろう。

そして鉄筋が組み終わり
構造家による配筋検査が実施された。
素直な敷地であることも手伝い
とても整然とキレイに組まれた鉄筋は
見ていても気持ちがいい。

現場監理4