月別アーカイブ: 2015年5月

N邸 祝上棟

自宅に戻ると「顔が赤い!」と言われた。
今日はそれ程天気が良かった。

昼前に現場に入った時点で
すでに2階の柱までが完了しており
建物のヴォリュームがほぼ姿を現していた。

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施工のあかい工房さんは
棟の納めを施主にお願いしている。
施主が建前の作業に参加するという、
想い出に残るとてもいい習慣だと思う。

いつもなら夕刻の作業だが
今日は2時過ぎには棟が納まった。

テキパキとした大工さんたちの作業で
少しづつ形が現れるこの瞬間、ワクワクする。
何度経験しても棟上げは楽しい。

出来上がってしまえば
記憶の圏外に追いやられてしまう姿だけど
こんな状態から、コツコツと作り上げられていく、
記念すべき始まりの形だ。

10月の完成を目指す。

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絹延橋うどん研究所 テレビ放送

先日、らせん階段を付けたばかりの
絹延橋うどん研究所。

ちょくちょく雑誌やTVで取り上げられてはいるようで
先日もTV取材があったとのこと。

かんさい情報ネット ten. という番組の
おでかけコンシェルジュ というコーナーで紹介されるとのこと。
5月26日(火)6時25分頃に放映されるようです。

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N邸 現場監理2 配筋検査

掘削が終わると
ベタ基礎を施工するために
地面をモルタルで基礎底の形に成形する。
そこに墨で基礎平面を描き起こして
鉄筋を並べて行くという作業に移る。

現場監理3現場監理2

施主にとってはまだ分かりにくい工程で
図面を見ても一通り説明しても
「・・・・・・」といった雰囲気になりがちだが
今回施主にはとっても興味津々に作業を見学いただけた。
現場の中に入り、近くで様子をうかがい
説明に大きく反応してくれるので
なんだか嬉しくなる。

出来上がってしまえば
基礎はもとより中の鉄筋など目にすることは無くなる。
こんな工程が材料が家を支えているという記憶は
きっと今後の安心材料になるだろう。

そして鉄筋が組み終わり
構造家による配筋検査が実施された。
素直な敷地であることも手伝い
とても整然とキレイに組まれた鉄筋は
見ていても気持ちがいい。

現場監理4

絹延橋うどん研究所の螺旋階段

絹延橋うどん研究所は2011年3月にオープンした。
全面道路の拡幅工事が
追いかけるように施工されそうな気配だったので
竣工写真はそれから・・と思って4年が経過してしまった。
という訳で、いまだホームページには紹介できていない。

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らせん階段3

 

この度
全面道路側から2階へ直接上がる螺旋階段を取り付けた。
すくすくと成長したシマトネリコを伐採するのは忍びなかったが
こうしてその跡に階段がついてしまえば
始めからこうだったように建物の懐に納まっている。

お陰様で
たくさんのお客さんに利用してもらってるようで嬉しい。
開店前には玄関前でお客さんが並んでいる。

さて
季節限定数量限定の
「なめこおろしうどん」のひや(冷たい出汁)が絶品である。
※備付けの七味を忘れずに。
是非一度ご賞味あれ。

絹延橋うどん研究所
川西市小戸3-23-6 072-767-7639
http://r.goope.jp/kinuuken/top

らせん階段1